車両のLEDの点灯制御するDCCデコーダーです。M1に両極性回路(ヘッドライト/テールライト基板に直結できる)が搭載されています。Nゲージ向けを想定してますが、電流容量が制限を超えないのであればHOゲージ等にも利用可能です。2枚目の写真はN-NDAさんの室内灯基板に搭載した実装例です。両極性回路による出力をヘッドライト/テールライト基板に接続されるよう配線しています。基板は試作用なので商品とは違っています。
■大きさ:15mm x 11mm x 1.8mm(若干の誤差あり) 小型片面実装のため車両への実装が容易です。
■4FX 4出力独立ファンクション、F1-F28によるON/OFFおよびF0による方向制御の設定が可能です。
◆両極性回路搭載により、先頭車のヘッドライト/テールライト基板に2本の線で直結、点灯制御が可能です。
■各出力個別に通常時の明るさ(15段階)、減光時の明るさ(15段階)、電球モードおよび蛍光灯モードの点灯設定が可能です。
■各出力個別にF1-F28による減光動作が可能です。
■F0による方向制御設定でヘッドライト設定の場合、停止時減光、動作時通常の明るさとなります。また、F1-F28により強制消灯、強制点灯とする設定が可能です。
■各出力個別に点滅設定が可能です。点滅間隔は一元設定となります。
■CV8への書込みだけで、ロングアドレス、逆方向/正方向、および一部の出力でヘッドライト/テールライトの設定が簡単にできます。また、CVへの書込みアクセスの可否を設定できるので、先頭車用デコーダーMHTシリーズを一つの車両に搭載してもそれぞれ個別にCV設定が可能となります。
■アナログ(通常のパワーパック)による点灯制御も可能です。但し、一部動作に制約があります。
■作動電圧最大15V、出力合計の電流値は30mA以下としてお使いください。
配線、機能、設定の詳細については、説明書(Mシリーズデコーダー配線設定)を参照ください。
小型化のため接点等が小さくなっていますので、注意深い半田付けが必要です。
本製品の取り付け・作動に伴う車両等の不具合や故障について、一切の保証・責任は負いかねます。作業はすべて自己責任において行ってください。
主だったコマンドステーションおよびパワーパックで動作を確認していますが、全てのコマンドステーションおよびパワーパックにて動作の保証はしていません。